映画制作支援のお願い 物語 監督・脚本 制作委員会だより お問い合せ
 


●講談師・太平洋さんが応援講談会
講談師の太平洋さんが8月31日(金)、大阪市北区菅原町の「大阪いきいいきエイジングセンター」で「映画北辰斜にさすところを応援する講談会」を開催します。 題名は「魂の弁護士・廣田稔物語」。当日入場券は1,000円。前売り券は700円。「入場料は全額、映画製作費に協賛します」とのことです。
お問い合せはTEL&FAX.0798-49-6004(太平洋)
●神山監督が奈良テレビ文化スタジオ「こころの大学」で講演 (2007/07/26)
第一線で活躍する教授陣を迎えて講義を行う「奈良テレビ 文化スタジオ こころ大学」に、 7月26日(木)、神山征二郎監督が講師として出演しました。テーマは「一にシナリオ、二に役者」。日本の映画界の栄枯盛衰や映画の魅力について1時間30分講演しました。製作委員会からも参加し、当日パンフレットなどを配布しました。
●天神祭りのブースで映画のPR (2007/07/25)
今年8月には世界陸上が開催される大阪。日本三大祭といわれる「天神祭」で映画のPRを行いました。スポーツや文化や伝統は時空を越え、未来に伝えていけるもので、大阪から発信したいと、講談師太平洋さんが映画応援講談を船上にて発表しました。 また、ブース内では世界陸上の応援団「なにわ陸上応援団」と重複聴覚障害者通所施設「あいらぶ工房」とご一緒させて頂きました。
毎年約130万人が訪れる大イベントの最後を飾る約4000発の奉納花火は幻想的でした。
●第4回鹿児島ファンデーでPRブース出店 (2007/07/22)
関西鹿児島県人会総連合会(稲盛和夫会長)が主催する「第4回かごしまファンデー」が7月22日(日)、京セラドーム大阪で開かれ、映画製作委員会大阪事務局が中心となってPRブースを出店しました。
会場は球場の東半分内野側をステージ会場に色々なイベントが行われ、西側外野側には名産品などを販売する店舗ブースがならびました。製作委員会のブースにも多くのお客様が訪れ、予告編をモニター画面で終日放映、用意したパンフレット類はたちまち無くなりました。大型QRコードを使ったクイズなど新たなPRグッズも登場し、1日中多くのお客様で賑わいました。(ダブルクリックで画面が拡大されます)
●福岡市での試写会後の記者会見が新聞に掲載されました (2007/07/17)
福岡市天神の「西鉄ホール」の特別試写会後、記者会見に臨んだのは、神山征二郎監督、脚本家・室積光さん、主役の三國連太郎さんそして映画製作委員会の廣田稔会長です。
・九州スポーツ(7/2付)・スポーツニッポン(7/2付)・西日本新聞(7/13付夕刊)・毎日新聞(7/14付夕刊)・サンパウロ新聞(7/17付)
・サンパウロ新聞Web版は
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=17742
●福岡県筑紫野市の試写会も大盛況 (2007/07/08)
7月8日、福岡県筑紫野市の「筑紫野市生涯学習センター」で試写会が開催されました。雨にもかかわらず多数の方にお越しいただき満席(305席)となりました。協賛の皆様、地元の皆様が、廣田製作委員長の話に真剣に耳を傾け、終了時は大きな拍手がこだましました。次の一般公開に向けて奮戦します。変わらぬご支援をお願いします。ありがとうございました。
●福岡でも特別試写会を実施 (2007/07/01)
福岡市天神の「西鉄ホール」で特別試写会が開催されました。神山征二郎監督・主演の三國連太郎さんが舞台挨拶をしました。450席が満席となる大盛況でした。多大なご支援を頂きありがとうございました。
●ロケ地の熊本県人吉市で特別試写会 (2007/06/30)
熊本県人吉市の「人吉カルチャーパレス」で特別試写会を開催しました。神山征二郎監督、脚本を手がけた室積光氏、主演の三國連太郎さん・緒形直人さんらが勢揃い。舞台挨拶では満員(460席)となった会場から大きな拍手がおくられました。
●奈良テレビ放送がスタジオで特別試写会。200名が参加 (2007/06/17)
映画「北辰斜にさすところ」奈良特別試写会が、6月17日(日)、奈良市法蓮佐保山の奈良テレビ放送本社メインスタジオで開催され、1・2部合わせて200名の予約客が鑑賞しました。
特別試写会は奈良テレビ放送が主催(製作委員会共催)で行われ、テレビでも神山征二郎監督のインタビューや試写会開催が放送されました。神山征二郎監督のトークショーがあり、廣田稔映画製作委員会代表も「この映画は親子3代、世代を越えてぜひ観ていただきたい」と挨拶をしました。
熊本県民交流館「パレア」で特別試写会。 (2007/06/09)
映画「北辰斜にさすところ」の熊本特別試写会が6月9日(土)、熊本市手取本町の熊本県民交流館「パレア」で開催され、会場の380席が埋まりました。たくさんのご支援、ありがとうございました。なお、当日会場で集計させていただきましたアンケート結果がまとまりました。詳細はこちらから。
大阪特別試写会、神山監督・緒形直人さんも参加して開催 (2007/05/19)
5月19日(土)大阪市中央区の朝日生命ホールで、映画「北辰斜にさすところ」の特別試写会が開催され、会場には一般公募者も含め400名近い入場者で埋まりました。
初めに神山監督と緒形直人さんが舞台挨拶、急逝された北村和夫さんに黙祷を捧げました。
試写会修了後は、参加者から映画に対する感想も頂き、「この映画をできるだけ多くの人に観せてほしい」との励ましの声を頂きました。
最後には、抽選会もあり多いに盛り上がりました。皆様のご支援に心から感謝を申し上げます。
※画像をクリックすると大きくなります。
俳優の北村和夫さん逝去 (2007/05/06)
劇団「文学座」の重鎮で、映画やテレビでも活躍した俳優の 北村和夫(きたむら・かずお)さんが5月6日午前7時40分、 東京都新宿区の病院で死去されました。80歳。東京都出身。 北村さんは、映画「北辰斜にさすところ」では、旧制七高野球部 OBの海路政夫役で出演し、昨年のクランクアップ以降もお元気 で活躍されていました。美しい志を映像にお残し頂き、感謝申し 上げますとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。
鹿児島大学で特別試写会を開催 (2007/04/26)
4月26日に鹿児島大学構内の稲盛会館で開催された映画「北辰斜にさすところ」の特別試写会では、15時・18時の2回の上映とも満席の皆様より温かいエールを頂きました。ありがとうございました。鹿児島大学の関係者の皆様に大変お世話になりました。重ねて御礼申し上げます。
●プレジデント誌で三國連太郎さんが「北辰」を語る (2007/3/30)
4月16日付発行の雑誌「プレジデント」特別増大号紙上で、俳優の 三國連太郎さんが掲載されています。「クローズアップニッポン」のコ ーナーで6ページにわたって、「名優にして怪優」として紹介されてい ます。
「僕はいつも自分が納得する作品に出演したい」と熱く語り、三國 さんを映画史に残る数多くの名作に主演してきた名優は、年齢を重ね、 ますます深い味わいを増す、と同誌。三國さんは、「一度は出演を 辞退したのだけれど、神山征二郎監督から渡された改訂稿のシナ リオの最後のセリフに感動した」という経緯も記されています。是非ご購読下さい。
●神山監督が、山江村へ桜の苗木を贈呈 (2007/3/25)
神山征二郎監督は、3月25日(日)熊本県・山江村で、同監督作品「さくら」の時代(とき)の映画鑑賞会が開催されたのを記念して、山江村小学校跡地で3本の「荘川(しょうかわ)桜」の苗木3本を贈呈、記念植樹が行われました。 映画「さくら」の主人公・故佐藤良二氏の「−桜のように生きた男の物語−てんごの夢」のシンガーソングライターである関島秀樹氏によるミニライブも植樹会場で開かれました。
●映画製作の完成を報告 (2007/03/18)
映画「北辰斜にさすところ」は、初めての試写会も無事終了、製作委員会の廣田稔会長は、3月18日に映画のロケ地でもある鹿児島県指宿市の花瀬望比(はなぜぼうひ)公園を訪れ、撮影の無事終了と映画の完成報告をしました。

死生の扉

大鐘楼「安らぎ之鐘」 

想比の像
●協賛金が届けられました(2007/03/17) (2007/3/17)
鹿児島市天文館にある「佳苑」様が、お店に置かれていた募金箱に 寄せられた多くの方々からのメセナ基金を贈ってくださいました。  3月17日、廣田稔会長に協賛金の贈呈がありました。温かいご支援 ありがとうございます。
●鹿児島市教育委員会主催の社会体育指導者研修会での講演会 (2007/3/17)
3月17日(土)13:30から鹿児島アリーナ(メインアリーナ、鹿児島市永吉1-30-1)で講演会が開催されました。
映画「北辰斜にさすところ」製作委員会会長・廣田稔弁護士が 『映画づくりからみたスポーツ指導者像』〜指導者の昔(旧制高校時代)と今(現在)〜をテーマに講演、約250名の参加者は廣田会長の熱意あふれる話に耳を傾けました。
●映画完成、東京で初の試写会 (2007/2/21)
2月21日(水)に東京イマジカにて初号試写、ならびに祝賀会が行われました。
大勢の関係者に観て頂き、良いスタートを切れました。
今まで映画製作に携わって下さった方々ならびに小さなメセナとなって頂き 映画を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
特別試写を5月の連休以降、各地にて開催し夏以降の全国公開に向けて 更なる精進をしてまいります。
皆様のご支援の程、よろしくお願い致します。

あいさつする廣田会長

若き俳優達

大入り記念だるまに目を入れる神山監督
●近畿繊月会総会で廣田代表が製作報告 (2007/02/04)
関西エリアに住む、熊本県立人吉高校の卒業生でつくる近畿繊月会(内田憲幸会長)の総会が、2月4日(日)大阪市中央区のホテルで開催されました。席上、映画「北辰斜にさすところ」製作委員会の廣田稔代表が、「映画は順調に製作が進み、今月試写会を開催するところまできました。皆様のご支援に感謝します」との報告をしました。
●東京の「 鹿児島の夕べ」で映画をPR (2007/01/25)
東京プリンスホテルにて、鹿児島の特産品や観光情報、農林水産物等を紹介する、毎年恒例のイベント「鹿児島の夕べ」でPRさせて頂きました。また神山監督も参加されました。

会場に張り出された巨大パネル  

会場風景
●熱い想いが届けられました。 (2007/01/24)
映画製作への協賛金や募金などが製作委員会に届けられました。お店のオーナーさんが映画の製作に少しでも協力したいと、店舗の片隅に置かれていた貯金箱に寄せられたお客様やエキストラの皆様からの温かい心です。心から御礼を申し上げます。
・熊本県人吉市大工町の「ポスト」様
・熊本県人吉市九日町の「マスカット」様
・鹿児島県鹿児島市千日町の「白栲(しろたえ)」様
・鹿児島ファンデーのメセナ基金様
・大阪ロケに参加したエキストラの皆様
●チャリティーコンペで映画をPRしました (2006/12/14)
平成18年12月14日に京都国際カントリークラブ開催された「東宇治スポーツ振興チャリティゴルフコンペ」に後援を行いました。
このコンペは野球やテニス、バレーボール、ラグビーなど色々なスポーツ愛好家の交流を目的に開催、約100名が参加しました。製作委員会大阪事務局からパンフレットなどを持参して映画公開の告知と協力をお願いしました。
●関西空港と新大阪駅で、最後のロケ。クランクアップ!
11月30日、関西国際空港とJR新大阪駅で最後の ロケが行われ、関西のボランティア・エキストラの皆 さんが大勢駆け付けてくれました。 関西国際空港は早朝の午前5時30分に集合、その後 10時過ぎから新大阪での撮影です。三國連太郎さん、 犬塚弘さんをはじめ神山監督、スタッフの皆さん元気に撮影を終了しました。 10月1日にクランクインしてから2ヶ月、外国から参加した人も含めて延べ2,000人のエキストラ、1,000人のボランティアスタッフ…本当に多くの皆さんに支えられたロケでした。
皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで無事終了しました。
●製作発表の記者会見が開催されました。
クランクアップを前日に控えた11月29日(水)午後7時から、関西国際空港にある「ホテル日航関西空港」で、主演の三國連太郎さん、神山征二郎監督それに映画製作委員会の廣田稔会長が出席して、製作発表の記者会見を開きました。
この日参加したのは、関西映画記者クラブに所属する関西の新聞・雑誌・テレビのマスコミ各社です。廣田会長、神山監督から「戦前の旧制高校の教育のあり方をはじめ、私たちが残して伝えて行かなければならないものがある」と制作意図を説明しました。
最後に三國さんが「シナリオを見て、『48万人の遺骨がまだ帰っていない』というせりふがあって、自分からこの役をやらせて欲しいとお願いをして出させてもらった。神山監督は本当に誠実な人です」と締めくくりました。
●11月4,5日「川上哲治記念球場」でロケ敢行!!
11月4、5日に熊本県人吉市の川上哲治記念球場での大規模なロケが、夏のような晴天のなか無事に終わりました。 この球場は、人吉市名誉市民である元巨人軍・川上哲治にちなんで名付けられました。 ほとんど炎天下の中、長時間撮影に参加して頂いたエキストラの皆様、朝早くからお手伝いを頂いた多くのボランティアの方々など、感謝・感謝の2日間でした。 撮影はおかげさまで順調に進んでいます
霧が立ちこめ撮影が一時中断したことも。 裏方で撮影を支えてくださったボランティアさん。野球の試合に出演した若者達の昼食のひととき。
●地元の皆さんと心温まる交流会
撮影も約1/3が終わり、10月22日に熊本県人吉市・山江村(山江婦人会・一七会・ラルゴの会)で地元と俳優さんとプロダクションスタッフとの交流会がありました。
150名ほどの人が集まり、大バーベキュー大会となりました。
たくさんの持込み材料で秋の味覚を堪能され、焼酎も大いにすすみました。
スタッフも俳優さんもひと時の安らぎを得ていただき、皆さん一丸となって頂けるような大変心温まる交流会でした。
●10月1日クランクイン!
神山監督をはじめとする映画「北辰斜にさすところ」のロケ隊による撮影が、平成18年10月1日い よいよスタートしました。多くのエキストラやボランティアの皆さんにも支えられ順調に進んでいます。
五高(熊本大学)記念館前(10月1日)  鹿児島県政記念館前(10月8日)
↑鹿児島のエキストラの皆様、炎天下のお昼から深夜まで長時間ありがとうございました。
←熊本のエキストラの皆様、何回も激走お疲れさまです。
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。
●平成18年映画「北辰斜にさすところ」製作予定が決定。
4月中旬改訂シナリオ完成、出演者交渉開始(三國連太郎、緒形直人氏は決定済み)
下旬若手俳優オーディション
5月中旬鹿児島、指宿、八代、人吉、熊本など広域にわたる監督ロケハンティング
(約10日間、助監督1名同行)
下旬第2次オーディション
6月諸準備開始、一部スタッフ現地入り
(現地協力者との協議、打ち合わせ)
7月本格準備に入る
東映東京撮影所にスタッフルームを開設
8月ロケ地の確定(鹿児島、人吉、熊本を中心に)
※宿泊地等の確定など、準備は佳境に入ります
9月 最終メインスタッフ、ロケハン
衣装小道具合わせ
扮装テスト、カメラテスト
中旬〜下旬 ロケ隊、順次現地入り、出演俳優現地入り
製作発表(どこで行うかは今後の課題)
10月1日クランク・イン(鹿児島もしくは熊本市)
中旬人吉ロケ
11月2日〜5日人吉川上球場ロケ
九州ロケ終了
東京移動
セット撮影開始(東映東京撮影所)
12月セット
東京近郊ロケ
中旬クランク・アップ
※以降、編集、仕上げに入り、3月中旬完成 (神山プロダクション原案に基づき、事務局作成)


 
映画「北辰斜にさすところ」製作委員会 オフィシャル・サイト     2005 Hokushin-naname All Rights Reserve