映画制作支援のお願い 物語 監督・脚本 制作委員会だより お問い合せ
 


●奈良名作映画祭でシネマトークと映画上映 (2008/11/22〜24)
「奈良名作映画祭」が11月22日から3日間にわたって開催され、23日午後、奈良県文化会館国際ホールで映画「北辰斜にさすところ」が上映され、約500名の観客が詰めかけました。 また、映画に先がけて実施された「シネマトーク」では、製作委員会の廣田稔会長が映画評論家の浅野潜さんと映画の見どころや次世代に伝えたい志、映画づくりの苦労話などを語りました。
●ブラジルで上映、日系人ら涙と感動の拍手 (2008/11/05〜13)
11月5日はサンパウロで上映会、600人の日系人が会場に押しかけ、映画が終わっても拍手が鳴り止まず、涙と感動の瞬間でした。 11月9日はアマゾン河中流のマナウスでの上映。西部アマゾニア日伯会館は、ほぼ満席。三國連太郎さん・廣田稔会長のビデオメセージに目を真っ赤にしながらうなずく人の姿も。 11月13日はアマゾン河口の町ベレンで上映。汎アマゾニア日伯協会の会場に入りきれず、急きょ簡易イスを入れての上映。 地元の邦字新聞、サンパウロ新聞・ニッケイ新聞にも大きく取り上げられ、大好評のうちに幕を下ろすことができました。
●映画と講談のブルガリア公演が終了しました
10月22日〜24日、第19回日本文化月間の一環として東欧・ブルガリアのソフィア大学やヴェリコ・タルノヴォ大学大講堂で講談師・太平洋さん、旭堂南陽さんの講談と映画の英語字幕での上映が開催されました。 日本大使館のスタッフや日本人留学生などの力強いサポートで、多くの方々とも交流することができました。
●「シンポジウム「未来に託す教育とは」を開催(2008/10/12)
映画製作委員会主催のシンポジウムが10月12日、 大阪市天王寺区の大阪国際交流センター小ホールで開 かれました。
パネラーには政治ジャーナリスト・岩見隆夫氏、聖徳大学生涯学習センター長・福留強氏、熊本保健科学大学学長・小野友道氏、鹿児島大学学長・吉田浩己氏の4氏を迎え、2時間にわたって熱心な教育論が交わされました。
「若いときには、一度は“同じ釜の飯を食う”体験が尊いのでは」「これからの地域社会には経験豊富な人生の達人に学ばなければ」「人格を形成する場として、大学のあり方が問われる」などパネラーからは色々な問題も提議されました。
最後に、製作委員会会長・廣田稔氏がコーディネータとしてとりまとめを行いました。
●大阪・千里セルシーシアターで特別上映会 (2008/07/18)
大阪府吹田市の千里セルシーシアター(TEL:06-6832-740、千里中央駅南出口http://www4.ocn.ne.jp/~selcy.t/)で、 8月8日(金)〜14日(木)12:20〜、8月15日(金)〜8月21日(木)10:00〜映画の特別上映会を開催します。チケットは劇場にて販売(一般1,300円)。
また、この劇場で映画を見られた方々とのシンポジュームを企画しました。
10月12日(日)14:00〜16:00、大阪国際交流センター小ホール(大阪市天王寺区上本町8−2−6)で開催します。映画鑑賞券の半券をご持参下さい。
●お問い合せは
映画「北辰斜にさすところ」製作委員会事務局
〒530-0054大阪市北区南森町1−4−11−404
TEL:06-6363-3755FAX:06-6363-4951
E-mailinfo@hokushin-naname.jp
●「北辰斜にさすところ」報告会とシャンソンの夕べを開催 (2008/06/14)
ホテル日航大阪で映画製作委員会が開き、映画製作の支援者やボランティアなど80名が参加しました。
廣田稔製作委員会会長が挨拶にたち、これまでの協力への感謝を述べるとともに、今後の自主上映の予定や海外での上映会の日程などを報告しました。多くの参加者からは、廣田会長をはじめとする委員会への激励のことばが参加者から贈られました。
第2部では、シャンソン歌手の松本かずこさんが「踊りあかそう」など4曲を披露、和やかな雰囲気で終了しました。
【自主上映の日程】
8月8日〜21日  大阪・千里セルシーシアター(TEL.06-6832-7403)
8月9日(土)  沖縄看護大学・大学院
8月30日(土)  松本旧制高校記念館
10月3日(金)  西東京市
【海外での上映】
10月末   ブルガリア(講談師・太平洋さんとともに)
11月5日〜ブラジル上映主催/日本学生海外移住連盟OB会
後援/サンパウロ新聞・ブラジル日本語センター
5日=サンパウロ、10日=マナウス、13日=ペレン
●東京で再上映決定! 奈良・山口・新潟・帯広でも! (2008/02/13)
映画「北辰斜にさすところ」は、好評につき東京新宿「シネマスクエアとうきゅう」で2月23日から再上映が決定。また、奈良県橿原市、山口県下関市、北海道帯広市、新潟県十日町でも新規上映の日程が決まりました。
詳細は劇場情報を参照
●映画のパンフレットの通信販売を実施しています (2008/01/26)
映画「北辰斜にさすところ」のパンフレットが、各劇場で品薄となっています。大変申し訳ございませんが、ご希望の方は通信販売を実施しておりますのでご利用下さい。
こちらのページからどうぞ。
●佐々木すみ江さんが、ぜひ見てほしい映画。「産経抄」 (2008/01/20)
映画で、上田勝弥(三國連太郎)の女房役だったキャッチャーの西崎(織本順吉)の奥さん役をつとめた佐々木すみ江さんは、いまNHK大河ドラマ「篤姫」に出演中です。
その佐々木さんに薦められたと、産経新聞の記者がコラム「産経抄」で取り上げて下さっています。
こちらのページでご覧下さい。
●ジャーナリストのネットワークに紹介されました (2008/01/20)
映画「北辰斜にさすところ」の紹介記事が、日本を代表するジャーナリスト組織のホームページで相次いで掲載されました。三國連太郎さんのインタビューを中心に構成されています。
日本ジャーナリスト会議  http://www.jcj.gr.jp/cinema.html
ジャーナリスト・ネット  http://www.journalist-net.com/cat_cat242/242.php
●関西・九州でも1月5日から上映スタート (2008/01/05)
新年が明けて、1月5日から大阪市の「テアトル梅田」と熊本市の「Denkikan」でロードショーが始まりました。
テアトル梅田では、映画製作委員会を代表して廣田稔弁護士が舞台挨拶、その後講談師の太平洋さんが映画の見所を講談で紹介、大きな拍手を受けました。
「Denkikan」では、原作・脚本を書いた室積光さんが初日の舞台挨拶をつとめ、ロケ地ならではの盛り上がりをみせました。
東京に次いで、関西・九州でも始まりました。
●毎日芸術賞・三國連太郎さんが特別賞を受賞 (2008/01/01)
第49回毎日芸術賞(毎日新聞社主催)がこのほど決まり、三國連太郎さんが映画「北辰斜にさすところ」「釣りバカ日誌」などの演技で特別賞を受賞しました。
授賞式は1月28日、東京都港区の東京プリンスホテルで行われます。
【毎日芸術賞】俳人の岡本眸氏=句集「午後の椅子」(ふらんす堂)▽劇作家、演出家、俳優の野田秀樹氏=「THE BEE」の日本版とロンドン版▽作家の平岩弓枝氏=小説「西遊記」(上下巻、毎日新聞社)▽写真家の細江英公氏=写真集「胡蝶の夢」(青幻舎)など▽シンガー・ソングライターの森山良子氏=デビュー40周年記念の多彩な活動。
同時に発表された「千田是也賞」は、演出家の鈴木裕美氏=演劇「宝塚BOYS」など。
●映画「北辰斜にさすところ」大阪公開前々夜祭 講談会 (2008/01/03)
1月5日からの大阪上映を目前に、講談師の太平洋さんらが講談会を開催。
日時/1月3日(木)18:30開場/19:00開演
会場/ワッハ上方7階レッスンルーム
入場料/1000円
出演/旭堂南陽「寛永三馬術」、旭堂小二三「家康の恋」、太平洋「旧制高等学校の青春」
http://www.blancbleusarl.com/taiheiyou
●立ち見席ではじまった、初日の舞台挨拶 (2007/12/22)
12月22日(土)に、「シネマスクエアとうきゅう」で始まったロードショー。11:15と13:40の2回行われた舞台挨拶で、会場は上映前から多くの観客が詰めかけて、立ち見が出ました。
製作委員会の廣田会長も入り口で観客を出迎え、終了時には一人一人にお礼を述べ、お見送りをしました。
製作委員会の立ち上げから4年。初演を迎えたこの日は、出演いただいた俳優のみなさん、監督やプロダクション、配給会社や広告代理店のスタッフともに喜びのスタートとなりました。
〔ひとこと〕
三國連太郎さん「医師という職業は命に対する責任がある仕事。あの戦争で百数十万人の尊い命が奪われた。役者として、しっかりとそのことを伝えていく使命があると思う」
緒形直人さん「文武両道というだけではなく、賢明に生きた若者たちがあの戦争で命を落とした。その辺について私なりに演じられればと思っていた」
林隆三さん「神山監督には前作の「草の乱」でも起用いただいた。今回は息子(林征生さん)と一緒だったので緊張した。自分にとっても思い出に残る映画となった」
神山征二郎監督「3年前に廣田先生と初めて会って、弁護士さんが映画を作りたいと切り出されたときは正直びっくりしました。先生を始め製作委員会のみなさんのご苦労は大変なものだったと思います」
●廣田稔会長が熊本県内のマスコミ各社に出演、記事も掲載されました (2007/12/19)
NHK12月17日(月)クマロク 18:00〜
TKU12月19日(水)ぴゅあぴゅあ17:00〜
KKT12月20日(木)テレビタミン16:45〜
RKK12月31日(月)13:48〜
シティFM12月19日(水)15:00〜
熊日新聞12月20日(木)朝刊
●映画の紹介・三國連太郎さんのテレビ出演 (2007/12/18)
12月聖教新聞・週刊文春・週刊新潮の映画欄に紹介。
12月18日(火) サンデー毎日・夕刊フジに映画記事紹介
毎日放送14:00〜の「ちちん・ぷいぷい」に三國連太郎さんが出演(19日・20日も出演)
12月20日(木)三國連太郎さん 「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演で映画紹介。
「記念試合」(発売元:小学館) 映画原作本発売
12月26日(水)生活ほっとモーニング」NHK綜合8:30〜再放送
三國連太郎さんと日野原重明先生のロング対談で 映画紹介。
●三國連太郎さんが大阪で合同会見 (2007/12/13・14)
12月13日から大阪入りをしている三國連太郎さんは、13日の夜のレセプションをはじめ、2日間の日程で映画をPR、在阪のマスコミ関係の取材にも精力的に応じてくださいました。
14日午後2時からは、ウエスティンホテルでテレビや雑誌関係の合同会見が行われ、自身の人生を振り返りながら、この映画への想いや撮影のエピソードなどを1時間にわたって語りかけました。マスコミ側からの質問や意見交換などもあり、最後はポスターの前で記念撮影も行われました。
●映画「北辰斜にさすところ」を応援する講談会 東京公演
12月21日19時から、東京・お江戸両国亭(墨田区両国、本所警察署隣)で、映画「北辰斜にさすところ」を応援する講談会が開催されます。
関西を中心に活躍する講談師の太平洋さんが、22日からシネマスクエアとうきゅうで始まるロードショーの成功を祈願して講談会を開きます。「五高七高野球の決闘」「旧制高等学校の青春」など、映画のシーンを講談で語りかけます。
前売り1,500円。
予約は電話0798-49-6004。
メールはtaiheiyou@blanccleusarl.com
●球磨郡山江村の「ほたる米」をプレゼント (2007/11/11)
当映画のアンケートにお答えいただきました方の中から、11月3日(土)に 熊本県人吉市蟹作町字西田の「川上哲治記念球場」で開催された記念試合の当日、抽選を行い20名の方々に、球磨郡山江村の「ほたる米」(ひのひかり)をお送りさせて頂きました。(当選の発表は、賞品の発送をもって変えさせていただきます=映画製作委員会より)
●映画撮影1周年の日に「鹿大・熊大野球部対抗戦」 (2007/11/03)
11月3日(土)、 熊本県人吉市蟹作町字西田の「川上哲治記念球場」で、102年目の鹿大・熊大野球部対抗戦が行われました。
鹿児島大学・現役とヤングOBの2勝、熊本大学オールドOB1勝の戦績でした。人吉市長・議会議長・熊本デンキカン上映館会長の挨拶があり、少年野球チームが、練習や試合観戦をし、映画のように父・子・孫の3世代の交流が実現いたしました。
また、山江村からは、おにぎりの差し入れと新米「ほたる米」の協賛がありました。試合後の懇親会では、参加者全員がスクラムを組み五高寮歌「武夫原頭に草萌えて」と七寮歌「「北辰斜に」を歌い、お互いにエール交換をし健闘を讃えあいました。
●9月30日、大阪で製作支援試写会を開催 (2007/09/30)
関西を中心に活動するフォトカメラマンのグループ「花水木」が、自分たちも映画製作の支援の輪を広げたいと、9月30日(日)大阪市港区の「大阪市立弁天町市民学習センター」製作支援試写会を開催しました。 満員となった会場は映写機の音が響き渡るなか、多くの観客が詰めかけました。映画終了後に開かれた廣田稔製作委員会会長を囲むトークでは、多くの方から「一人でも多くの人たちに是非みて欲しい」という感想が寄せられました。また、主人公の上田勝弥、バッテリーを組んだ西崎浩一役のモデルになったご家族もかけつけ激励をいただきました。

会場からは廣田会長に激励の言葉が多く寄せられた。

西崎さんのモデルとなった故人の奥様・松本陽子さん(中央)、
長男・松本康一郎さん(右)、お孫さんの麻里さん。

長嶺総領事らも参加してアメリカ試写会 (2007/09/22)
アメリカでの特別試写会に尽力いただいた井手祐二さんからメールをいただきました。
この度は、第2回日米未来フォーラムでの特別試写会のために、遠いところアメリカまでお越し頂き、誠に有難うございました。 お陰様で、映画の試写会には250名ほど、パネルディスカッションとレセプションにも150名ほどの方々がご参加頂き、長嶺総領事や地元企業、日系団体、教育関係者はじめ、鹿児島県人会の方々も大変感激されていました。 在サンフランシスコ総領事館の訪問では、着任されたばかりの長嶺総領事に薩摩の志を感じていただけたと思いますし、JUNBA(Japanese University Network in the Bay Areaサンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)の理事の皆様との懇談会では、日本学術振興会や各大学の米国事務所の代表の方々にも、第七高等学校造士館と鹿児島大学の歴史や理念、そして教育機関としての今後の目指すところをご理解頂けたと思います。 これも一重に、廣田先輩、鈴木様、そして映画製作委員会を支えてこられた皆様の努力の賜物だと深く感謝申し上げます。今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
井手祐二(人吉高校昭和50年(27回)卒、鹿児島大学昭和54年卒)

●三國連太郎さん日野原重明さんと対談 (2007/09/14)
午前8時35分からのNHK番組「生活ほっとモーニング」 で「映画「北辰斜にさすところ」で主演をした三國連太郎 さんの希望で、聖路加国際病院名誉院長・同理事長の日野 原重明さんと対談が実現しました。
映画で医者役をつとめた三國さんと日野原先生が人としての生き方、仕事、健康など多岐にわたってのトーク。番組の中では、「北辰斜にさすところ」が放映されました。三國さんは最後に「戦争を語り継いでいきたい」と話し、色紙には「一途」と書かれました。


●講談師・太平洋さん熱演! (2007/08/31)
講談師の太平洋さんが8月31日(金)、大阪市北区菅原町の 「大阪いきいいきエイジングセンター」で「映画北辰斜にさ すところを応援する講談会」を開催しました。
旭堂小二三、旭堂南陽さんも出演、太平洋さんの講談「魂の 弁護士・廣田稔物語」を最後の出し物に「映画の製作支援を 広げていきたい」と訴えました。


 
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