「北辰斜に」の歌声が聞こえる。
舞台は鹿児島。旧制第七高等学校「造士館」(現在の鹿児島大学)校庭のファイアストーム。
青春を謳歌した寮生活、五高(現在の熊本大学)との年に1度の野球対抗戦…
そして、あの戦争。
“激動の昭和時代”を生きた男達が、いま映画づくりに立ち上がりました
日本文化や精神性、学校教育の衰退が叫ばれています。
もう一度、家族や国のあるべき姿を考えたい。
そして未来を担う次世代の若者達に、「伝えたい志、残したい想い」があります。
この映画は、「ひめゆりの塔」「大河の一滴」「草の乱」などの名作を手がけた、
神山征二郎監督がメガホンを取ります。
製作費は、趣旨に賛同し支援して頂ける方々の出資金・協賛金で全額まかなわれます。
小さな想いがたくさん集まって、文化芸術活動の支援者(メセナ)となっていただけることを、
心から期待しています。 |